【SVシーズン19 最終76位】ザシガチグマカイリュー

こんにちは。

シーズン19で最終76位の結果を残せたので構築記事を書きます。

【並び】

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【使用TN】

TN おすな 最終2083-76位 W/L 111/64

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【コンセプト】

HAザシアンでごり押す。

【構築経緯】

ザシアン+ガチグマが拘りミライとバドの一貫を切れるので軸にした。

ガチグマはザシ受けで採用されるラッシャ、ラウドボーン、カバルドンに投げて裏に圧をかけられる寝言&シルクのスカーフで採用。

続いてザシアンとタイプ相性補完に優れ、イーユイやオーガポン入りに初手置きできるカイリューをスケショ型で採用。

ここまでで厳しいメタモンやコライドンに対して投げられ、ガチグマが選出できない際に物理受けを殴れるタケルライコを採用。

 

ここまでの4匹はすぐ埋まったが、残り2匹に悩まされ最終的にホウオウ入りを崩せそうなオーガポンとコライ入りに初手置きできるハバタクカミを採用。あまりここは詰め切れてない。1か月短すぎ。

【個別解説】

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ザシアン@朽ちた剣 意地っ張り 不撓の剣 フェアリーテラス

197(236)-222(252)-136(4)-×-136(4)-170(12)

巨獣斬 戯れつく 炎の牙 草分け

配分意図

A...ガチ特化

HD...217バドの+1アスビ確定耐え

S...残り

最強ポケモン

フェアリーテラス戯れが1度引いてしまって攻撃が上がらなくてもある程度の打点を持て、+1状態であればテラスを切らずに突っ込んでくるHAカイリューや水テラスを切ったラオスをワンパンできる。

テラスを切った後もミライ入りにガチグマと共に技の一貫を切れる。

HBランドをテラス戯れ戯れ、HBカバを巨獣巨獣で落としたり、HBラッシャにテラス戯れが84~入るのでとにかくごり押した。

炎の牙はミライハッサムにイージーを取るため、テツノワダチやアーマーガアへの打点として採用。

最終日3日前まで石化を使っていたがバド入りに無限回負けたので襷バドに対面で勝てる草分けに変更。一気に勝率が上がった。

また、環境に多い毒菱構築へ選出が歪まずストレスフリーで対戦ができるのもザシアンの強いポイント。

弱体化を感じさせないパワーで勝利に貢献してくれた。

 

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ガチグマ @シルクのスカーフ 控え目 心眼 ノーマルテラス

207(148)-×-141(4)-198(196)-86(4)-92(156)

ブラッドムーン ハイパーボイス 真空波 寝言

配分意図

HB...コピーザシアンの+2巨獣~210

C...HBドヒドへのテラスブラム154~

S...4振りチオンジェン抜き、ラウドボーン意識で速め。

最強ポケモン2。

ザシ受けに対して後投げして裏に圧力をかけていく。

選出しなくてもいるだけでミライはボルチェンを押しにくくなるし、バドはアスビが押しにくくなる。

最大打点のブラッドムーン、連打できるハイパーボイス、先制技の真空波までは確定で、ラッシャやラウドボーン、カバルドンの欠伸に対して打てる寝言を採用。最終日1回だけ打ったら当然のように真空波が出た。

途中でラムにしたがシルクブラッドムーンの火力が体に染み付いてしまっており、ダメージが足りなく感じることが多かったのでシルクのスカーフに戻した。

※もちろん寝言でブラッドムーン連発可能。寝言でブラッドムーンが出た後にブラッドムーンの選択は不可。

 

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カイリュー@いかさまダイス 意地っ張り マルチスケイル ノーマルテラス

179(100)-203(244)-116(4)-×-121(4)-120(156)

スケショ 神速 地震 アンコ

配分意図

HB...テラス時205コライの晴れスケショ5発〜180

S...+1で最速110族抜き

A...残り

技外しが負けに直結するポケモン

ザシアンがスカーフイーユイを誘うためイーユイ入りには基本的に初手に置いた。

コライを意識した配分だが、最終的にコライ入りへの選出はしないと決めたので全く配分が役に立っていない。

メインウェポンのスケショ神速、補完として地震、残りはアンコールとした。

ノマテラ+アンコールのおかげで黒バドや瞑想をしてくるルギア、テラパゴス、ルナアーラ等に強くでれた。

とくに黒バドに対しては後攻アンコールからスケショ2回でSを逆転させ、先制アンコールで一生技を固定させた。

ギガドレを採用した黒バドも多いので、アンコールはテラスを切らずに行う。

 

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タケルライコ@ゴツゴツメット 控え目 古代活性 電気テラス

215(116)-×-138(212)-198(180)-109-95

10万ボルト 迅雷 ボルチェン 流星群

HB...コピーザシアンの+2巨獣2耐え。テラス時187コライの晴れテラスフレドラ~217

HD...187カミのムンフォ~218

C...ゴツメ+活性テラス10万で等倍テラスコライに175~。ゴツメ2回+テラス1迅雷がコピーザシアンに152~。ゴツメ2回+迅雷+真空波が152~。(鋼テラス意識)

+2メタモンを止める麒麟

配分はもう少しCを上げて確実にメタモンを突破できるようにしたほうがよかった。

ザシアン+ガチグマと選出したときに相手の水ウーラオスが重くなるのでストッパーとして一緒に選出することも多かった。

対受けループのラッキーにガチグマのテラスブラム+ハイボに受け出しができなくなるまでボルチェンを当て続ける。相手視点流星がちらつくのでムゲンダイナの後出しはされにくい。

 

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ハバタクカミ@襷 臆病 古代活性 ノーマルテラス

131(4)-×-76(4)-185(236)-157(12)-205(252)

ムンフォ シャドボ 挑発 痛み分け

配分意図

HD...187カミのシャドボ~128

S...最速

C...余り

コライ入りへの初手枠として採用。

初手コライ対面はシャドボを連打して裏の先制技圏内にいれる。

初手カミ対面はシャドボのダメージで持ち物を把握して、眼鏡の場合ノーマルテラスを切って対応する。

最終日コライ入りに選出したら活性でCが上がって、そのまま負けた。

 

f:id:naiad1270:20240729115755j:imageオーガポン@竈門の面 意地っ張り 型破り 炎テラス

179(188)-188(244)-111(52)-×-117(4)-133(20)

棍棒 ウッドホーン 岩石封じ 電光石火

配分意図

HB...187コライの晴れインファ、逆鱗〜180

S...準速カイリュー抜き

A...ホウオウ意識でなるべく高く

ホウオウと白バドに勝ちたいポケモン

ホウオウに初手テラス岩封を当てたい。

白バド意識で石火→挑発だったが、コライに対してカミのシャドボシャドボ+テラス石火が179〜入るので個体数も考え最終日は石火を採用した。

結局白バドは最終日当たらなかったし、コライも1回しか当たらなかったので(しかも負けた)諸説である。

 

【選出】

基本

ザシアン+カイリューorガチグマorタケルライコ

ザシアンはほぼ選出して、天然のザシ受けがいればガチグマ、メタモンがいるならライコ、それ以外ならカイリューを選出する。

初手はザシアンかカイリューしか基本的に置いていない。

 

ミライドン

ザシアン+ガチグマ+タケルライコorカイリュー

メタモンハッサムがいるならライコを連れていく。

ガチグマでテラスを切ってもライコがスカーフ電気の一貫を切ってくれる。

オオニューラがザシアンの前に出てきたらテラスを切ってインファを耐える。

 

黒バド

ザシアン+カイリュー+ガチグマorタケルライコ

初手はカイリューorザシアン。

カイリューのアンコを絡めて倒すか、ザシアンの草分けで倒す。

 

コライドン

カミ+オーガポンorタケルライコorザシアン

選出がまとまっておらずキツい。

コライをカミで複数回殴って先制技圏内に入れる。

カイリューはカミに不利をとるので選出しなかった。

 

ザシアン

オーガポン+ザシアン+タケルライコorガチグマorカイリュー

ザシアンミラーは初手オーガポンが強く出れるので選出する。

 

その他伝説

基本選出でだいたい対応した。

 

【重いポケモン

鬼火黒バド←ガチ無理

白バド

コライドン

ヒードラン

持久力ブリジュラス

スカーフ以外のメタモン

 

【最後に】

月初からHAザシアン+寝言ガチグマの軸を変えずに取り組めたことがよかったです。

ギリギリでオーガポンとハバタクカミを採用したが、それらを出したい相手への勝率も大して高くないので補完が完全にミスっている。

だが基本選出が強くて勝つことができた。

もう少し時間があれば、よりよい構築になったと思うが...

毎月ランクマを取り組んでるわけではないが、約1年半ぶりに2桁に乗れてよかったです。

 

ここまで見ていただきありがとうございました。

 

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【SVシーズン3 最終64位】セグカミラッシャ

こんにちは。

シーズン3で最終64位の結果を残せたので構築記事書きます。

 

【並び】

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【使用TN】

TN おすな 最終2178-64位 W/L 100/53

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【コンセプト】

・過去世代のオマージュ

・ルール変更初月なので、流行りには基本選出で

 

【構築経緯】

パラドックスが解禁され、同時に解禁された新たなアイテム「ブーストエナジー」がどう考えても強かったのでパラドックスで1番似合うポケモンを探しに。

火力を上げるより、Sを上げてスイープをする方が強いと感じたためハバタクカミを軸に採用。

持ち物が一度きり発動のため必然的に対面寄りに構築を組むことに。

また構築の組み方として"過去世代の有名構築のオマージュ"で組んでる方をよく見かけたので"過去世代の有名構築"であるランドバドザシを参考に組むと決めた。

 

オマージュをする上で黒バド枠はハバタクカミが担い、ステロは必須なので型の匿名性のあるコノヨザルに襷を持たせてステロ要員として採用。

 

コノヨザル、ハバタクカミと基本選出を組むために単純に撃ち合い性能の高い物理アタッカーとしてチョッキセグレイブを採用。(強かったがザシアンにはなれなかった...)

 

コノヨザルの選出を渋らせてくるクエスパトラ、テツノブジン、コノヨザル入りに出せる初手要員として珠ミミッキュを採用。

 

ここまでで重く、必ず選出されるヘイラッシャや、ドドゲザン、ハッサムミミッキュに強いヘイラッシャをミラー最強になるために身代わり持ちで採用。

 

最後にヘイラッシャを選出したときに弊害となる毒菱を回収でき、キョジオーンアマガドオージバコなどに強い(雰囲気のある)テツノドクガを採用して構築完成。

 

【個別解説】

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ハバタクカミ@ブーストエナジー 臆病 古代活性 フェアリーテラス

145(116)-×-76(4)-187(252)-156(4)-189(132)

ムーンフォース シャドーボール サイコショック 瞑想

配分意図

HB...意地ミミッキュの影打ち〜148

C...特化

S...最速トドロクツキ抜き

神。配分はよくあるもの。

タイプ一致のムンフォ+シャドボに加えてサイコショックを採用。

テツノドクガやドオーに刺さるため、それらを見ても選出を渋ることはない。

ショックで意識している相手は全て地面テラバーストで対応でき、おまけにジバコイルの処理も可能になるが、フェアリーテラスのリーチに惚れて採用を見送った。

また、ブーストエナジーと瞑想を持つことにより、相手のハバタクカミやスカーフサーフゴーを起点にすることが可能になる。

基本的は3体目に出し、削った相手をスイープする。

基本選出に組み込んだため、苦手なハッサムミミッキュジバコイルを見ない限りほとんどの対戦で選出をした。

 

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コノヨザル@気合いの襷 陽気 やる気  ノーマルテラス

187(12)-143(60)-123(180)-×-111(4)-156(252)

憤怒の拳 岩石封じ 挑発 ステルスロック

HB..意地セグレイブの巨剣+礫 〜189

S...最速

A...残り

初手ステロ要員。

初手に選出したくない相手がいない限り初手に置き、後発に置くことはない。

自身よりSが速い相手には岩封→憤怒orステロ

遅い相手には記す必要もなく。臨機応変で。

コンセプトのステロ、S操作の岩封、最大打点に成りうる憤怒、残りは挑発。

初手コノヨザルはスカーフを警戒されたり、襷の採用率の低さによりサーフゴーが悪巧みをしてきたりテツノドクガがテラスオバヒを打ってきたりと相手の思考をずらすことができた。

またセグレイブのテラスの誘発も強かった。

本来は呪いが強いのではないかと話し合っていたが、最終日前日のテラス問題により挑発になった。挑発呪い問題は未だに解決していない。

ミミッキュやスカーフサーフゴーに対してノーマルテラスを切ることが多々あった。

ハバタクカミからムンフォを受けて最強になる負けん気でもよかったかも。

 

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セグレイブ@突撃チョッキ 意地っ張り 熱交換 電気テラス

211(164)-209(196)-113(4)-×-107(4)-125(140)

氷柱針 氷の礫 地震 テラバースト

HB...意地カイリューの鉢巻逆鱗〜216

S...意地ガッサ抜き抜き抜き

A...残り

らしい。

個人的には耐久を減らしてAぶっぱから入りたいがテラス問題により叶わなかった。

電気テラバーストを採用することによりマリルリ入りやテツノツツミ入りに初手置きする選択肢を取れた。

電気テラバーストは対ヘイラッシャよりアマガドオーやセグカミラッシャを見て出てくるマリルリを意識して採用したのでよく刺さった。

チョッキを持つことにより対面性能が高いので、初手置きの選択肢を取れる他、ヘイラッシャに対して出てくるテツノツツミへの受け出しを可能にする点が評価点であった。

 

 

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ミミッキュ@命の珠 意地っ張り 化けの皮 フェアリーテラス

159(228)-154(236)-101(4)-×-130(36)-117(4)

戯れつく 影打ち 鬼火 呪い

HD...皮ダメ+珠ダメ+D-2臆病クエスのルミナコリジョン〜160

さにーさんのブログ参照。

初手性能が高く、耐久を振ることによりクエスパトラに対してノーマルテラスを無視して戯れ戯れの選択を取れる。

コノヨザルが選出出来ない相手に対して選出するので選出率は低め。後発からの選出はほぼゼロ。

後述のヘイラッシャの身代わりと呪いと鬼火の相性が良すぎる。

初手置きをするため対峙しやすい相手のセグレイブを考え鋼テラスの方がいい気がするが、こいつもテラピース問題にやられた。一度もテラスを切る選択肢が来なかったのでよかった。

 

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ヘイラッシャ@残飯 腕白  天然 フェアリーテラス

257(252)-120-176(196)-×-85-63(60)

ウェーブタックル 地割れ 欠伸 身代わり

HB...Hぶっぱ(4n+1)、B11n

S...残り(ミラーやキョジオーンに先手を取れるように)

最強鯰。MVP。

セグレイブ、ミミッキュ、コノヨザルを見せることにより、ほぼ100%選出される相手のヘイラッシャに対して有利を取れる身代わりがとにかく強かった。

ヘイラッシャに対してヘイラッシャで欠伸で流そうとしたり、地割れで突破を狙う立ち回りをするプレイヤーも多かったのでとにかくカモった。

コノヨザルも100憤怒までであれば身代わりがだいたい割られなかったり、チョッキドドゲザンもハサミギロチンを避ければ身代わりで起点にできる。黒い眼鏡であってもミミッキュで鬼火を撒ければ無限に起点。

コノヨザルのステロと欠伸の相性も当然よく、ほとんどの対戦で選出した。

対キョジオーンもゴーストテラス呪い、飛行テラス、身代わり持ち、めっちゃ速いやつ以外には強いため(怪しい個体多すぎ)(しかし苦手な個体はテラスを切らせることができる)選出を歪まされることがない。

守るを採用していないため、体力管理が難しいのでセグレイブの巨剣のターンに後出しするなどはせず礫のタイミングで出したり、なるべく死に出しで身代わりの起点を作るように立ち回ると使いやすかった。

テラスに関しては全く煮詰められてないが、ほとんど切らなかった。

 

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テツノドクガ@厚底ブーツ 控え目 クォークチャージ 水テラス

157(12)-×-86(44)-209(236)-131(4)-157(212)

炎の舞 放電 テラバースト 身代わり

HB...テラス後、身代わりが無振りキョジオーンの塩漬け耐え

C...11n

S...最速コノヨザル抜き

要検討枠。

気付いたらヘイラッシャの選出が増えていたため、毒菱でヘイラッシャを見ている構築を咎めるために最終日に採用。

最終日に採用したため技構成、持ち物、テラス全て煮詰めきれていない。

基本的に選出しないため、他5体が面倒である受け寄りの構築に出せる構成にしてみた。

 

【選出】

初手コノヨorミミorセグレイブ

後発ヘイラッシャorハバタクカミorセグレイブ

だいたいは初手コノヨザルで、クエス入りなどはミミッキュマリルリを見たらセグレイブから投げる。

基本これだけ。

 

【重いポケモン

地面の一貫と電気の一貫が切れていないためロトムジバコイルガブリアスがきつい。

対策したとはいえ、煮詰め切れてないので毒菱展開も辛い。

 

【最後に】

1ヶ月間、コノヨザルハバタクカミの軸は変えず取り組めたのがよかったと思います。早めに手に馴染む強い軸を見つけられてよかった。

今までは最終二桁を目標にやっていたため、来期以降は一桁を目標に取り組むことができればと思います。

社会人よ、立ち上がれ。

ここまで見ていただきありがとうございました。

 

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【剣盾S34 最終37位】禁伝幻対面

お久しぶりです。

久しぶりって言われても誰だよですよね、すっかり歳を重ねました。

剣盾発売して初めて最終日まで本気でランクマッチに取り組んだので記事書きます。

前のブログはログインのパスワードを忘れました。

試しにはてなブログスマホアプリで書いてます。

 

【並び】

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【使用TN】

TN いけだかな 最高最終2010 37位

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【コンセプト】

・社会人は時間がないので初手ダイマ

・選出は3秒でできるように

 

【構築経緯】

基本的に禁止伝説はダイマックスをしたほうが強い。しかしそのようなポケモンを複数選出に組み込むと立ち回りが窮屈になるため、ダイマ権を使わずに強いザシアンと襷マーシャドーを採用。

 

相手のゴツメ枠、ステロ要員に強く、メジャーな禁止伝説とのダイマックスの撃ち合いで有利が取れる相手が多いと感じた耐久振り珠サンダーを初手ダイマ要員として採用。

 

サンダーが不利を取るディアルガとムゲンダイナ入りに強く出れるダイマ要員としてチョッキグラードンを採用。

 

ここまでで基本的な選出は固まったので、対メタモン要員としてゴツメオーガを採用。

 

相手にステロを撒かれてしまうと襷マーシャドーが機能しなくなってしまうため、その際の代理のスイーパーとしてスカーフ黒バドレックスを採用して構築完成。

 

【個別解説】

ザシアン@朽ちた剣 意地っ張り 不撓の剣

197(236)-242(236)-136(4)-×-136(4)-172(28)

巨獣斬 聖剣 石火 剣舞

調整意図

HA...ほぼ特化

S...ムゲンダイナを抜ければいいな程度

全ての対戦で後発から選出した。A特化の巨獣斬が相手のダイマックスに対して半減でもだいたい半分入ることを意識して周りでS操作も行いながら削りを行った。

対面パにおいて、少量の削りも後ろの圏内に入れやすくするため石火は必須。

剣舞はムゲンダイナに一方的に嵌められないように、聖剣はダイスチルを積んだディアルガを削り切るために採用。

 

マーシャドー@襷 意地っ張り テクニシャン

165-194(252)-120(156)-×-110-158(100)

シャドースチール 影打ち 起死回生 岩石封じ

調整意図

HB...意地マーシャドーの岩封+影 〜165

A...特化

S...最速霊ランド抜き

選出を考える際にマーシャドーを選出していいかどうかから始める。

マーシャドーミラー最強の配分にしたつもりだったが、陽気マーシャドーの岩封+影耐えの個体が増え50%ぐらいの確率でついでに耐えられることに憤りを感じた。

ここまでBを上げるとゼクロムの珠ダブルウィングも耐えたり、当初はビルドアップを採用していたためネクロズマ入りに出す選択肢も作れた。

ビルドで勝つ対戦と起死回生で勝つ対戦を天秤にかけて今回は起死回生。

 

サンダー@珠 臆病 静電気

187(172)-×-106(4)-193(244)-111(4)-131(84)

ライジングボルト 暴風 破壊光線 電磁波

調整意図

"耐久振り珠破壊光線サンダー"で検索。

初手ダイマ要員①

ディアルガやムゲンダイナがいない構築に選出し、どんな対面でもダイジェットを打つところから対戦スタート。 

流行りの壁バド+スチルゼルネのゼルネがみんなS130だったため、参考記事のCを1落としSを1上げた。

相手視点マーシャドーの襷を剥がさなくてはならないので、初手の襷ステロ要員のポケモンから岩封から入られることが少なく裏に電磁波まで当てて退場する事が多かった。

悠長に竜舞を積んでくるゼクロムもダイアタックで突破。

 

グラードン@チョッキ 意地っ張り 日照り

201(204)-220(236)-160-112(36)-111(4)-114(28)

断崖の剣 噴火 雷パンチ 岩石封じ

調整意図

HD...珠ディアルガとのダイマでの撃ち合いでダイバーンから入ってもSを抜いているのであれば次のターンからダイアースに切り替えダイアイス×2+霰ダメ3耐え

A...襷リフ/鬼火バドを意識してほぼ特化

C...196-101霊ランドをダイバーンで91.8%で突破

S...同族意識

初手ダイマ要員②

サンダーが出せないムゲンダイナやディアルガ入りに選出をする。

初手ダイマ要員であるが日照りを生かしてサイクルをしたり、対ダイナイベルネクロには殴りかかる。

初手オーガと対面して晴れたらザシアンに引く動きも強かった。

ディアルガ対面で裏のランドに引かれる択が何度も発生したため、ダイバーンから入るのが安定になる調整。

噴火はランドピンポイントでの採用のため、他の相手に打つと引くほど弱いから気をつける。

そもそもダイマ前提のグラードンはダイアースと浮いてる相手に打つダイサンダーorダイロックしか基本打たない事に気づき、よく採用されているヒートスタンプを不採用とした。

ザシアンから裏のイベル等に一貫して便利だが、初手ザシアンが選出されることが少なかったため正解だったと思う。

 

カイオーガ@ゴツメ 図太い 雨降らし

207(252)-×-155(244)-170-160-112(12)

波乗り 冷凍B 電磁波 瞑想

調整意図

HB...コピーザシアンの巨獣2耐え

C...ゴツメ×2+波乗りがザシアンに156〜

S...無振りランド抜き

ステロ+メタモンの構築がマーシャドーで返せなくなるので引き先要員として採用。

メタモンに対するダメージ意識で波乗り。根源であれば色々と楽になる部分も多いが、あまり選出する機会がなく、あくまでメタモン対策のため出した対戦で役割をしっかり遂行してもらうように命中不安技の採用は見送った。

後出しダイナに刺す電磁波、麻痺ったダイナを起点に裏のイベルネクロランドも貫けるかもしれない瞑想。

 

黒バドレックス@スカーフ 控え目 人馬一体

185(76)-×-130(236)-222(132)-121(4)-178(60)

アストラルビット サイコショック ドレインキッス トリック

調整意図

HB...特化ザシアンの巨獣耐え

C...残り

S...最速マーシャドー抜き

ステロ展開が見える構築に対してマーシャドーの代わりに選出する。

マーシャドーに求めているものを出来るだけ達成してもらうために特化巨獣耐えまで振った。

技はほぼアストラルビットしか撃たないのでエスパー技はダイサイコ用に未来予知でもいいし、ドレインキッスはラグラージ意識でリフストでもいいし、トリックも怖い顔でも指を振るでもいい。

 

【選出】

サンダーorグラードン+ザシアン+マーシャドーorバドレックス

基本的にこれ。ダイナやディアルガがいないならサンダー、いるならグラードン

ステロが気にならないならマーシャドー、気になるならバドレックス。

 

サンダーorグラードン+ザシアン+マーシャドーorカイオーガ

メタモンがいる相手への選出。

マーシャドーを選出する時はダイマで数的有利を確実にとれるようにする。

コピーバドレックスは対処できないので選出しない。

 

グラードン+ザシアン+カイオーガ

ダイナイベルネクロへの選出。ランドもいるなら初手オーガから入る。

ザシでネクロを誘ってオーガを合わせて後出しダイナに電磁波をあてる毎ターン魂を込める相手。

 

【重いポケモン

個別で重いのは特にはいないが、サンダーを出せない相手にジガルデが絡んでると顔が歪む。

追記:初手の身代わりザシアンとラグラージがだるかったです。

 

 

【最後に】

1ヶ月間一生頭の中にポケモンがいる感覚が久しぶりで懐かしくて疲れました。

使われるポケモンがほぼみんな同じなルールになるので技構成や配分で他のプレイヤーと差をつけられる面白いルールだなと思います。

久しぶりにブログを書いたせいで、書き方を忘れていたのでいつも記事読んでて見やすいなって方の書き方をパクりました。

 

ここまで見ていただきありがとうございました。

 

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